400倍の難関を突破

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薬剤師の就職活動は、多くの場合は医療機関が主なものになると思います。私の場合は製薬会社を志望し、縁があったので製薬会社へMRとして入社しました。
現在は薬剤の数が増えてきていると言われてはいますが、実際では薬局やドラッグストアなどでは就職を希望すればほとんどが合格する、いわゆる売り手市場という状況でした。

一方で製薬会社ではその他の学部の学生たちと数少ない枠を争うものとなるため、倍率にすればESの段階を含めれば400倍程度となっているようでした。
その中で採用して頂けたということは今でも自信の根拠となっており、私の支えになっています。良い結果に結びつかなかった方も少なくはないと思うので、日々業務に邁進していきたいと意を新たに頑張っています。

薬剤師の就活では、いわゆる売り手市場という状況で、非常に有利に就職活動をすすめていけるようです。
ドラッグストアを志望した友人では、複数の内定をもらいながら決めかねている様子でした。
また、薬剤師不足が叫ばれている地域に店舗を構えている調剤薬局では、在学中に奨学金という形で金銭を支払ってまでも、入職してほしいという姿勢をとっているようでした。

調剤薬局は安定している業種の一つではありながら、今後どうなっていくかわからない業種の一つです。これまでの調剤業務以外にも、在宅や地域連携など様々な役割が問われてきているので、就職活動は重要になってくるでしょう。幅広い業務に携われる環境を提供している就職先を探すことが、必要であると私は考えます。